のり子です。
お彼岸を過ぎて少し涼しくなったでしょうか、いかがおすごしですか。
10月15日(金)に、上野(御徒町)のアリエスで、ライブを致します。
今回はいつものメンバーではなく、わたしにとって初顔合わせになります。わくわくします。
わたしの知っている範囲で紹介します。(お三方、思い付きで書いていますが、悪しからず。)
アコーディオン大塚雄一
おととし、ひょんなことで知り合いました。
とても暖かい人で、話も合って、始めてあったときから、旧知の友人みたいでした。
今回は曲の相談にも乗ってくれて、それはもう美しい曲から、浮遊感のある曲、かっちょいい曲、いろいろ用意してくれました。
暖かみのある、心地よい音を出してくれます。
スティールパンの原田さんとのユニットメンバーでもあります。
テレビで何気なく「パンケーキ」の大塚さんの音が流れたりします。
ギター越田太郎丸
「たろま」と読みます。本名だそうです。
大塚さんの紹介で去年から一緒にやってもらっています。
アコースティックギターの名手です。ベースのいないユニットでも、なんら遜色がありません。いや、もっと自由になれる部分もあります。サウンド感覚も素晴らしいし、ソロギターも凄い。トニーニョ・オルタと友達で、彼の滞在するホテルでずーっとセッションしてた話とかしてくれました。中森明菜のバックバンドもやってるらしい。
パーカッション小松誠司
始めて出会ったのはベースの中山英二さんのグループで、でした。何年前になるのでしょう、そして、どれだけ一緒に演奏したことでしょう。いわば、同じ釜の飯を食った仲と言った感じです。
わたしのオリジナルは、彼のパーカッションによって生命を吹き込まれているのかもしれないと思います。わたしにとって、パーカッショニスト=小松誠司と言っても過言ではありません。やさしくって、誠実で、いつもにこにこしているけど、ひとたび演奏を始めるとちょっと違う顔つきになって、そんなときの小松くんはとても素敵です。
レパートリーとしては、ブラジルもの−−ジョビン、トニーニョ、カエターノ、ミルトン−−サンバやボサノバもやりますが、ブラジル音楽って、もっといろいろなリズムとムードを持っています。ひろがっていくもの、らせんをえがいてまわっていくもの、うまく言えませんが・・・あと、大塚さんとわたしの曲をやります。
都内でジャズではないユニット(別にわたし自身はそんなに変わらないのでしょうが)をやるのは、本当に久しぶりです。どうぞお越し下さいますよう、おねがいします。
■大塚雄一ホームページ
http://www.hi-ho.ne.jp/acc-ohtsuka/ohtsuka.html
■越田太郎丸関連ホームページ
http://member.nifty.ne.jp/Imagem/
■アリエス・マップ
