春の如く"It
Might As Well Be
Spring"/小島のり子
\2.800(本体価格¥2.667)WNCJ
2102
2001 Manufactured By What's New Records Tokyo Japan
収録曲
1. I Thought About
You(Jimmy Van Heusen)
6:56
2. Those Spring
Days(Noriko
Kojima) 6:10
3. Dat Dere(Bobby
Timmons) 6:45
4. It Might As Well Be
Spring(Richard
Rodgers) 6:31
5. Light Snow In
Spring(Noriko
Kojima) 6:56
6. Otters' Fest(Noriko
Kojima) 6:47
7. Di mana?(Noriko
Kojima) 5:10
8. Let's Cool
One(Theronious Monk)
7:12
MUSICIAN
Noriko
Kojima;flute,alto-flute(tks4,7),ocarina(7)
Kiichi
Futamura;piano
Moriyoshi
Shibuya;bass
Shingo
Yamaguchi;drums
都内の大きなレコード屋さんで入手できます。都内以外でも、大きなレコード店で、Jazzのコーナーを捜してみてください。もし見つからない場合でも、WNCJ
2102/小島のり子“春の如く”で注文していただければすぐに取り寄せてもらえると思います。
又、4/20以降のわたしのライブにいらしてくだされば、CDを持ち歩いていますので、その場で購入できます。
ご要望があれば、その場でサインもお入れします。
<曲目自己解説>
>>>I Thought About
You:アイ・ソート・アバウト・ユー
大好きなスタンダードの一曲。この機会に訳したみたら、また違った気分の解釈もできるようになった気が...
>>>Those Spring
Days:ゾーズ・スプリング・デイズ
東工大にて、花曇りの日に、雨が降りそうだなあ、と思いつつ散歩していた、その時のイメージで作った曲です。
>>>Dat
Dere:ダット・デア
ひょんなきっかけで巡り会った曲。ティモンズのこの曲はファンキージャズと括ってしまえないエキゾチックなテイストも内包されていて、そこにも魅力を感じます。
>>>It Might As Well Be
Spring:春の如く
アルトフルートでいつも吹いているバラードの中の一曲。ロジャースの作るメロディーはロマンティックです。
>>>Light Snow In
Spring:ライト・スノウ・イン・スプリング
日本語にすると、春の淡雪、です。
ちなみに「春の淡雪」は、出羽桜酒造で造っている淡い色の美味しいにごり酒です。
>>>Otters'
Fest:オッターズ・フェスト(獺祭)
藍色の瓶に入ったビールをご馳走になりました。その名も獺祭(だっさい)ビール。かわうその祭り、という語感が面白かったので、さっそく作ったのがこの曲。かわうそがコーラス後半の10小節間ダンスを踊っているつもり。
>>>Di
mana?:ディ・マナ(どこ?)
バリ島に行った時作りました。
宿の裏が小高い山に向って畑になっていて、椰子の樹の間を登って行くと少しだけ海が見える、そこでフルートを吹いたりして。
アジアの、秋の、夕暮れ、といった感じの曲でしょうか。
>>>Let's Cool
One:レッツ・クール・ワン
モンクの曲は、自由な発想でアドリブをとらせてくれるので、少しづつ手掛けています。そのなかでもずっと気に入って吹いているナンバーです。
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<メンバーのプロフィール>
>>>小島のり子(フルート)
東京都目黒区生まれ。
柳原淑乃、大友義雄、井上淑彦、渡辺博彦に師事。
1987年に自己のカルテットを結成して以来、黒田京子、野口久和、谷川賢作
、中山英二等のバンドに参加するほか吉田正広、横山達治、高橋ゲタ夫、佐々木悌二、元岡一英、寺下誠、吉田圭一、山本剛、井上祐一、他、多くのミュージシャンと共演。
コンサート、イベントをはじめ、都内及び近郊のライブハウスを中心に演奏活動を続けている。
また、96年からの自己のユニットによるツアーも毎年恒例に。
参加CD
Bitch In
Zion/Ellie(CLUE-L)
Bitches In Babylon/Ellie(CLUE-L):マキシシングル
With You Instruments(necic)
憑いてますか/池沢理美(NECアベニュー)
Maracja/Hirata Kimiko(2001年4月末リリース)
著作は「ジャズ・フルート・メソード1<奏法と基礎練習・理論編>
」リズム・エコー社。
>>>二村
希一(ピアノ)
東京都渋谷区出身。
本多俊之、鈴木明男、宮ノ上貴昭、リチャード・パイン、遠山晃司、フランシス&ゾナスル、レイラコム・サウダージ、加藤崇之、松井洋、ジョン・ネプチューン等のバンドに参加。現在はテイクテン、ミストラーダのメンバーとして、また、自己のクインテットでも演奏活動中。多くのCDにも加わっている。
>>>澁谷盛良(ベース)
群馬県渋川市出身。
高校生のときに、キャノンボール・アダレイの「サムシン・エルス」を聴き、以後ジャズに傾倒する。
鈴木良雄、太田宏にベース奏法、理論を師事。
>>>山口新吾(ドラムス)
神奈川県出身。
大野三平に認められ、同グループで活動を開始。同時にジャズ理論を師事。
ドラムを大野喬、田井中福司、KALIL MADIに師事。
<スタッフ>
Producer:Noriko
Kojima,Hiroshi Sato
Recoring Engineer:Hiroshi Sato
Assistant Engineer:Akira Hanagiri
Recorded at Eggs&Shep Studio on Oct.17,18,2000
Mastering Engineer:Hiroshi Sato
Photograper:Motonobu Firihata,Hiroshi Sato,Junichi
Sugawara
Designer:Motonobu Firihata
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