「視力で悩んでいる人への情報になれば」と大阪のPUNPUさんからRK手術の体験談をご投稿いただきましたので紹介します。

実施時期

1991年、42歳の時

手術費用

70万円( 両目の手術代、一週間目・一ヶ月目、三ヶ月目の検診を含む)

手術日

検診の後、即日両目手術、化膿止めとおぼしき点眼薬5日分を貰い帰るが、痛みと涙目になるので仕事も用事もできずただひたすら眠だけ、子供に馬鹿にされる。(ぜったいに車の運転はダメだよ)
視力は両目とも1.2くらい 3日目・痛みはあるが涙はあまりでなくなる、昨日から仕事に行く。 まぶしくて夜間の信号待ちの時など、灯火に光輝が入ってロマンチックな映画のワンシーンのよう。
視力は両目とも1.2〜1.5or2.0 見えすぎる!

7日目

検診は異常無し。この遠視傾向はしばらくは続くが三ヶ月〜一年と時の経過とともに落ち着き出し、元の視力の約10倍くらいで安定するとのこと。目が熱く瞼は重い。

1ヶ月目

視力も日によって(睡眠を充分にとった日と夜更かし、疲労)変わる。まだ、目が腫れている感じで軽く触れても痛む。

3ヶ月目

最近やっと目の違和感が無くなり完全にふつうの生活。今までは、常に目のことを気にし、目に物体が当たったりしないように気遣い、顔もそーっと洗っていたが、もう大丈夫。

1年後の免許更新時には「眼鏡等」の限定事項は外されましたが疲れた日の夜間とか夜間で雨降り、等の日は0.6と0.7の視力ではなんとなく心もとないので、新しく眼鏡をあつらえました。その時ひとみを中心に放射状に切り込みが入ってるのをめがね屋さんは見逃さなかったですよ。
手術後3年くらいは、瞼をとじて目を指で押さえると軽い痛みがありましたが7年も経った今は、何の痕跡もないと自分では思えます。
白目は濁ったり赤くなったりしないし、目が乾いたりしないし、何よりもあの爽やかな春の日、目にゴミや砂が入って大層な苦労をしなくて済むのは嬉しいことです。
毎日レンズを洗って保管したり、道端で落としたり、また一年分の合計を出すとランニングコストもけっこう掛かるので、前回も言いましたように一生分の料金だと思うと高いとは思えません。
RK体験談は以上です。

1998.12.14投稿