PRK手術体験レポートLast Update:98.6.21
 1年ほど前、知人がPRK手術を受けて視力を取り戻したのがキッカケで「レーザーで近視矯正手術ができる」ことを知り、ずっと気にはなっていました。それまではレーザーではなくダイヤモンドメスを使った切開方式「RK手術」の存在は知っていたのですが、レーザーを使った「PRK手術」がより確実で安全な方式であることは漠然とですが何となく理解できました。
 ただ自分の場合、コンタクトレンズが支障なく使えていたし酸素の透過性が高いハードだったので手入れの面倒ささえ我慢すれば無理に手術しなくても.....というのが正直な気持ちでした。
 でも、やっぱり気になってある日知人から教えてもらった松原クリニックに電話をすると資料を送ります、とのことで2日後にはパンフレットと院長先生の著書「レーザーで近視が治る」が届きその日のうちに全部読みました。
 それでも直ぐに決心がついたわけではなく仕事が忙しかったせいもあり数カ月はそのままで、去年の暮れ(96/12)にようやく(手術ではなく)検診してもらう決心がつきました。(年末の方が忙しくないか?←自分)
 その検査で「長年のコンタクト使用による角膜内皮細胞の減少」という意外なことが判り、検査前はそのつもりがなかったのに終了後にはしっかり手術日の予約をして(汗)......
 あとは体験(人柱)レポートとして日誌風にまとめていますので少々長くなりますがそちらにお付き合いください。[レポート最後尾(1996.12.05.Thu.)はこちら

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※おまけ
インターネットで見つけたLASIKの紹介ページでは「無痛」「両眼同時手術」「術後即視力回復」等を謳い文句にしていたけど角膜上皮を残す方法だけでそんなにも変わるのかなぁ。巨人の槙原投手がLASIKを受けた、ともあったが確か95年暮れ〜96年始めの契約更改時に「眼の手術をしたが思うように視力が回復しなくて...」と沈んだ表情だったのを憶えている。結局のところ今はどうなっているのか非常に気になるところ。ご存じの方教えてください!
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Copyright (C) Jan.1997 ザ・人柱:長者原 亨(Toru CHOJAHARA)
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