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PB2400cに付属のACアダプタが初期型の大型タイプ(PB3400共用)のものから、97年秋頃より約1/3程度に圧縮された軽量タイプに変更され、その後は別売もされるようになりました。 Duo250時代からPB2400cまで数えて合計3台のACアダプタを持っていたのですが今までで一番小さく軽い、という理由でこの軽量ACアダプタも買いました。 実際に手にした第一印象はとにかくコンパクト、でもデザイン的にはDuo用と較べて味も素っ気もない...というものでした。(PB2400c専用FDDを踏襲したデザインを求めるのは酷?) ←クリックで拡大でもそれは我慢するとして、携帯時に鬱陶しく感じるのがACとDCのコードのまとまりのなさ。特にACコードはその辺にある家電の安っぽい2Pのモノと同じで何となく貧乏くさく格好悪いシロモノです。そこで力技派のワタクシとしてはIBMのThinkPadとかに付いてくる“ACプラグの処理がスマート”なアダプタを目指し試行錯誤.....することもなくアッサリ出来てしまったのでここに紹介します。 |
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←クリックで拡大【使用したパーツと加工】 ACプラグは松下電工製で先端のプラグ部が+90゜〜-90゜までグルリと回転するもの。比較的入手しやすく確か120円で買ったもの。問題は2Pのメガネ型ジャック。似たような形のモノが何種類かあったのでアダプタ本体を持って店頭で現物合わせするのが確実。これは35円で入手。 加工はニッパ(プラグのシェルをカチ割る)、ヤスリ(カチ割った後の加工)、ハンダ付け、エポキシ系接着剤で充分。ACアダプタに差した状態を想定しながら現物あわせでメガネ型ジャックの高さや取り付け位置を決めてハンダ付けする。その後もう一度位置あわせをしてからエポキシで固定する。 ←クリックで拡大【DCコードの巻き取り】 いきなり完成図!出来上がったACプラグ部分の差し込みは180゜逆にもはまるので、持ち運び時はDCコードを含めてコンパクトに収まる向きを選んで使い分けている。 ←クリックで拡大【ACタップへの接続】 ACプラグの先端は自由に回転できるのでタップの向き等周囲の状況に応じて自由なセッティングが可能。 ←クリックで拡大【ACコンセントへの接続】 最初にこのACプラグを作ろうと思い立ったときに想定した使用方法がこれ。Duo用ACアダプタ+別売ACプラグやIBM・ThinkPadのACアダプタを使っているあのイメージ。 これでもっと、もっと、気軽にACアダプタをお供させる機会が増えそう..... |
