関大電産会142回議事録

平成16年8月7日 京都嵐山鵜飼 午後6時より

 

参加者 前田、辰巳,蘇ご夫妻、中溝、和田、鷲本ご夫妻、栗山、中西、松田、藤井、山本、佐野の14名

 

せっかくの京都だから早めにいって都を楽しもうと藤井さんと相談していました。

では、暇人を探そうかとメールで呼びかけたら乗りも良い蘇ご夫妻が手を上げられました。午後1時にイタリアレストラン「トロトロ」に集合することになりました。36度が予想される京都に気合を入れていきました。私は30分ほど遅れました、もうすでに皆さんが

集まって宴会が始まっています、すでにワインが2本開いていました。ここで藤井さんの友人の絵の個展があるはずなのにこれには無関心。何が良いだろうとメニューを探していたら、蘇さんの奥さんからニンニクとカラシのスパゲティを勧められました。このカラシは辛いですから注意してくださいの言葉に興味をもって早速パクリ・モグモグ・・・・

この後すべての味がわからなくなりました。結局ワインを3本あけて哲学の道を散策しましたが、酒を飲んで哲学とは関大人らしい。銀閣寺についたころには体力が消耗して大休止になってしまい、京福電鉄で嵐山までの予定がタクシーでショートカットになります。

 

渡月橋の集合時間まで十分に余裕があり、ここでも涼しいお店へ非難しました、結局ここが集合場所になりました。定刻の時間に船に乗り込みます。屋形船です、両脇の提灯がただ一つの明かりです。これは風情があっていいね。14人の団体でなくて・・と思われた方も多いと思われます。船頭が川上向かってゆっくり船を出します。夕方の嵐山の景色を水面から眺めるのも格別です、これが紅葉の季節ならばなおさらでしょう。早速乾杯が始まります、今回のお世話役の中溝さんの音頭でいよいよ鵜飼が始まりました。たくさんの船が出ています、この近くを鵜飼の船が通ります。4羽の鵜がかがり火の下で泳いでいます。

しかし・・・火の粉がこれらの鵜に降り注ぎます、逃げ場を失った鵜が仕方なく水中にももぐります、悲しいかな鵜の習性で魚を見つけたらとってしまいます。これが鵜飼か!

この船が行ってしまったら宴会が再開されます、佐野さんのご自慢のワインと薀蓄。

この会のための自腹のワインですから、皆さん我慢をして聞くことになります。私は悪いところに座ってしまった!遠くからは運ばれた山本さん、佐野さんにお礼申し上げます。

 

貴重な経験をさせていただきました。この電産会がなければ先の天神祭りの船や今回の鵜飼は経験できませんでした、また、若返った電産会の役員の方々に深謝深謝。今後ともよろしくお願いします。次回は本当に勉強をやります。高橋さんよろしくお願いいたします。

                      平成16年8月13日 中西正勝 記